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必須ミネラルとは?

必須ミネラルとは、人間や動物などが体内では合成できないミネラル分を体外から摂取しなくてはいけないミネラル分の事を指します。

厚生労働省によって2010年に定められた必須ミネラルの数は13種類で、多量ミネラルと微量ミネラルに分類されます。 多量ミネラルにはナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リンがあり微量ミネラルには鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデンがあります。

これらのミネラルには1日当たりの推奨摂取量が定められており、g、mg(1/1000g)、μg(1/1000mg)と言う風に定められております。

ミネラルの中でも比較的不足しやすいと言われているのがカルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛や銅などです。

これらのミネラル分はマルチミネラルサプリメントなどでも販売されていますので、普段の食生活のバランスが気になる人はこういったサプリメントで補っても良いでしょう。

基本は食事から摂取する事が1番ですが、成長期や何らかの病気での薬の服用で、ミネラル分が不足してしまう場合にもサプリメントなどで補ってやる必要があるでしょう。

銅と言うミネラルには、鉄分の働きを促進し、血管の壁を強くしたり骨を強くしたりする働きがあります。

銅には鉄分の働きを助ける役割がある為、銅が不足すると鉄分の働きも鈍くなり貧血になりやすくなります。

銅の1日の摂取目安量は成人男性で0.9mg、成人女性で0.7mgとなっており上限摂取量は10mgとなっています。

どうは牡蠣やたこ、そら豆と言った食材に含まれています。 銅が不足すると貧血症状の他にも髪の毛や皮膚などにも影響が出るようです。

マンガンはリンやカルシウムと一緒に骨を形成する成分の一つで、関節などを作る補酵素の補酵素の成分としての働きがあります。

マンガンの1日の摂取目安量は成人男性で4.0mg、成人女性で3.5mgで上限摂取量は11mgとなっています。

マンガンは玄米やくるみ、栗などに含まれています。

マンガンが不足すると骨や生殖器の障害が出る場合がありますが、マンガンは普段の食事で摂取しやすいミネラルの為不足するという事は殆ど考えられないそうです。

通常の食事では過剰摂取の心配もないようですね。

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鉄分

鉄分は血管を通って酸素と結合し、体中に酸素を運ぶ大切な役割を担っています。

鉄分の1日の摂取目安量は成人男性で7.5mg、成人女性で11mgとなっており、上限摂取量は男性55mg、女性45mgとなっています。

鉄はレバーや小松菜、アサリなどに多く含まれています。

鉄が体内で不足すると、動悸や息切れなどの貧血症状が現れます。鉄は吸収率が悪い為、毎月生理のある女性は特に気を付けて補いたい成分です。

亜鉛には味覚を保つ働きや、粘膜や皮膚を正常に保つ働きがあります。

酵素の働きを促進させる効果もあります。

亜鉛の1日の摂取目安量は成人男性12mg、成人女性9mg、上限摂取量は男性で45mg、女性で35mgとなっています。亜鉛は玄米や牡蠣、大豆などに含まれています。

栄養バランスの悪い食生活を行っていると不足しやすいビタミンと言われており、不足すると味覚障害を引き起こしたり、皮膚炎を引き起こしたりするようです。

普段の食事で過剰摂取の心配は無いようですが、サプリメントなどによる過剰摂取になると急性中毒を引き起こす危険性があるようです。