ミネラル不足の症状!ミネラル不足に陥ると色々な症状が!

ミネラル不足の症状

体内に存在する量は微量でありながら、体内には不可欠の成分ミネラル。

ミネラル不足に陥ると色々な症状が体にサインを出してきます。

例えば、鉄分が不足してしまうと鉄は体中に酸素を運ぶ役割をしていますので、酸素不足に陥って動悸や息切れと言った貧血症状に繋がります。

疲れやすい、疲れが取れないと言った時には、ナトリウムやリン、ヨウ素、鉄分などのミネラル不足の疑いがあります。筋肉痛がひどく中々治まらないと言った症状の時にはマグネシウム不足が考えられます。精神的にイライラする場合にはカルシウムやナトリウム、鉄、ヨウ素などが不足している事が考えられます。

歯が欠けやすかったり、骨折しやすかったりと歯や骨が丈夫でないと感じる場合には、カルシウムやマグネシウム、マンガン、リン、銅などと言ったミネラル不足が考えられます。

ミネラル分は身体の中ではとても微量なのですが、なくてはならない成分です。

食事などでも補いきれない場合にはマルチミネラルなどのサプリメントを利用するのも良いでしょう。

ミネラル分は摂取目安量と上限摂取量との幅が狭いので、1日の摂取量を守る事もとても大切です。

ミネラル

バランス五大栄養素の一つと言われているミネラル分。

このミネラル分はミネラル同士が互いに助け合って働いていると言われています。

この微妙なバランスをミネラルバランスと言い、どちらかが多かったり少なかったりしても不足症状や、過剰症などの症状が現れてしまい、上手く働くことが出来なくなってしまうのです。

ナトリウムはカリウムとバランスを取ながら、カルシウムはマグネシウムやリンなどとバランスを取りながら亜鉛は銅とバランスを取りながら体内で活躍しています。現在の日本人の食生活はビタミンもミネラルも不足しやすい食生活だと言われています。

しかし、ミネラルの中でもナトリウムの摂りすぎだけは問題化しており高血圧症、ひいては脳疾患や心疾患などの重大な病気の引き金となっています。

普通に野菜も、魚も、お肉も、果物もバランスよく食べると言った食生活であれば、ミネラルバランスもそれほど偏っているかと言う事を気にしなくても良いかとは思うのですが、仕事上どうしても不規則になりがちであれば、マルチミネラルなどのサプリメントで補ってやると良いかもしれませんね。