摂取基準が示されたミネラルには13種類!

ミネラルの摂取量

摂取基準が示されたミネラルには13種類あり、健康を維持するために位置に志の摂取推奨量と言うのが設定されています。

ナトリウムー成人男性9.0g未満、成人女性7.5g未満

カリウムー成人男性2500mg、成人女性2000mg

カルシウムー成人男性800mg、成人女性650mg、上限摂取量2300mg

マグネシウムー成人男性370mg、成人女性290mg

リンー成人男性1000mg、成人女性900mg

鉄ー成人男性7.5mg、成人女性11.0mg、上限摂取量男性55mg、女性45mg

亜鉛ー成人男性12mg、成人女性9mg、上限摂取量男性45mg、女性35mg

銅ー成人男性0.9mg、成人女性0.7mg、上限摂取量10mg

マンガンー成人男性4.0mg、成人女性3.5mg、上限摂取量11mg

ヨウ素ー成人男性130μg、成人女性130μg。上限摂取量2200μg

セレンー成人男性30μg、成人女性25μg、上限摂取量男性300μg、女性230μg

クロムー成人男性40μg、成人女性30μg

モリブデンー成人男性30μg、成人女性25μg上限摂取量男性600μg、女性500μg となっています。

ミネラル分の摂取量は微量ですが、身体には欠かせない物です。

しっかりと摂取できるように意識づけたいものですね。

ミネラルを含む食品

ビタミン類は緑黄色野菜や果実、レバーなどに多く含まれていましたが、ミネラル分が含まれている食品はどちらかと言うと魚介類や乳製品が多いかもしれませんね。

ナトリウムは、日本人には欠かせない醤油や味噌などに含まれていますし、ナトリウムを調整する働きのあるカリウムは大豆やわかめなどに含まれています。

カルシウムは牛乳や乳製品類や小魚類に多く含まれていて、マグネシウムはアサリや海苔と言った海産物に含まれています。 鰯等の青魚にはリンやヨウ素などが含まれています。

牡蠣は亜鉛や銅と言った食品に多く含まれており、大豆はカリウムの他、マグネシウムやリン、亜鉛、などに多く含まれています。

玄米ご飯にはモリブデンやマンガン、亜鉛、等のミネラル分が含まれています。そら豆には銅やモリブデンと言う成分が含まれています。

結構色々な食品にミネラルが含まれているのと、摂取する量が微量で良いと言う事で普段の食事でミネラル分が不足するのはカルシウムや鉄、マグネシウム、亜鉛を除き少ないようです。

肉も魚も大豆も野菜もきちんと摂取していれば食品からも補う事は可能と言う事ですね。